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ただいまIELTS 5.5 -オーストラリア留学生活-

オーストラリアで英語・ビジネス(Advanced diploma)勉強中のkikukenの思ったことやってること面白かったこと適当にシェアしていきます

海外での日本食事情 オーストラリア・シドニー

海外生活をしていると日本食がどうしても恋しくなってしまいます。

 しかし、シドニーで生活する上で日本食に困ることはほとんどないでしょう。なぜなら、日本食を作る上での調味料や食材のほとんとは普通のグロッサリーストアやスーパーマーケットで売っているからです。ここでは基本的な日本食に使う食材、調味料の英語訳と売っている主要なJapaneseグロッサリーを紹介していきたいと思います。

 

 

乾物・調味料などの英語訳

米: Rice, Short grain rice, medium grain rice - Coles, Woolworths

*日本のお米は基本的にShort Grainです。Medium grain・Long grainなどの米は普通の炊き方をするとパサパサで基本的に日本人の口には合いません。カレーや他の料理に使うために買うのはアリです。

玄米: Brown Rice - C, W

味噌: Miso paste - C, W

醤油: Soy Sauce / Kikkoman / Japanese soy sauce - C, W

味醂: Sweetened wine

料理酒: Cooking Wine / Cooking Sake

マヨネーズ: Japanese Mayonnaise / QP - C, W

つゆ: Japanese Soup base/udon base

カレールー: Curry roux - C, W

パン粉: Japanese Bread Crumb  - C, W

海苔: Dried seaweed,  - C, W

顆粒だし: Dashi powder/stock for miso soup

昆布だし: Kelp stock

かつおだし: Bonito stock

鰹節: Dried bonito shavings

片栗粉: Potato Starch - C, W

小麦粉: Wheat flour - C, W

インスタント味噌汁: Instant Miso soup

ケチャップ:  Ketchup/tomato sauce - C, W

トマト缶: Tomato in can / Whole tomato in can - C, W

*パスタ用のトマトソースをTomato sauceと売っているものもあるので注意が必要

パスタ: Pasta  - C, W

 

野菜/果物 Vegetables / Fruitなどの英語訳

小葱: Shallots- C, W

人参: Carrot- C, W

じゃがいも: Potatoes- C, W

玉ねぎ: Onion - C, W

きゅうり: Cucumber - C, W

ニンニク: Garlic - C, W

生姜: Ginger - C, W

大根: White radish

トマト: Tomatoes - C, W

りんご: Apple - C, W

しいたけ: Shiitake mushroom - C, W

エリンギ: Oyster Mushroom - C, W

えのき: Enoki - C, W

しめじ: Shimeji - C, W

キャベツ: Cabbage / Savoy Cabbage - C, W

レタス: Lettuce - C, W

オレンジ: Orange - C, W

レモン: Lemon - C, W

ライム: Lime - C, W

みかん: Mandarin Orange - C, W(時期による)

いちご: Strawberry - C, W

スイカ: Watermelon  - C, W

 

 海鮮食品などの英語訳

鮭: Salmon - C, W

マグロ: Tuna

鯖: Mackerel - C, W

アジ: Yellow Tail

タラ: Basa Fish - C, W

ニジマス: Rainbow trout - C, W

マス: Trout

牡蠣: Oyster

ホタテ: Scallop

えび: Prawn

 

 冷凍・冷蔵・その他の食材の英語訳

納豆: Fermented soybeans

豆腐: Silken tofu絹ごし, hard tofu/momen tofu木綿

うどん: Udon noodle - C, W

ラーメン: Ramen noodle

そば: Buckwheat noodle/soba noodle - C, W

里芋: Taro Potatoes

レンコン: Lotus

枝豆: Edamame

 

日本食材の買える場所

  • Thanks Mart / Lucky Mart

Artarmonの駅の近くにある日本食材を売っている小さなグロッサリー。

オーストラリアで日本食品・お酒の購入は日本人経営のThanks Mart - Thanks Mart | Online Japanese Grocery Shop

 

  • Anegawa Enterprise

こちらもArtarmonの駅の近く、先述のLucky Martの反対側にある小さなグロッサリー。時折おからなどの食材が手に入るがいつ入荷するかは不定期。要電話。

 

  • Maruyu

こちらはシティーにあるマル優さん。抹茶ソフトクリームを食べられます。

 

  • Ume-ya

Crows Nestにある梅屋。駅から少し離れている。バスがおすすめ。

 

  •  Tokyo Mart

Northbrigdeにある東京マートはお酒や調味料など幅広い商品を揃えています。

駅からは遠いので、基本バスでのアクセスか車で。

 

 

 

 

 

 

経営者に送るホワイトな労働環境の作り方 -ダイバーシティについて-

昨今、様々な方面でダイバーシティについての記事やアンケートなどが見られるようになりました。しかしまだ完全にその概念や理想が日本社会に浸透していないと私は感じます。多くの場合、ダイバーシティとは個々の人間が身につけるべき良い考え方ぐらいの立ち位置なのではないでしょうか。今回はダイバーシティとその概念、”違い”について、労働環境を整備することの意義、どのようなルールの整備が必要かなどについて書きたいと思います。これが日本の多くの人が抱いているダイバーシティの概念や労働環境の整備について一石を投じる記事になればいいと思います。さらに今回の記事は”経営者に送るホワイトな労働環境の作り方”と題しました。ホワイトな職場というのはどういった職場のことを意味するのか、私は経営者がこのダイバーシティという考え方を身につけなければ”ホワイトな職場”の実現は難しいと考えています。この記事を最後まで読んでいただき、ダイバーシティの考え方だけでなく自身の経営する会社での労働環境について経営者の方に考えていただだくきっかけとなれば幸いです。

 

ダイバーシティとは何か

正確にはダイバーシティとは”自分も含めたすべての人々の違い全て”のことです。昨今叫ばれているダイバーシティとは女性・シニア・外国人・障がい者LGBTなどの人材を会社や地域コミュニティに受け入れることと考えられがちなのですが、それは正確ではありません。もっと自分と他人との違いを認識し、乗り越え、多様な考えの中で生きて行くことを意味しています。上記のような女性・シニア・外国人・障がい者LGBTだけに適応される考え方ではなく、民族・人種・政治や個人の信条・子供がいるかいないかや趣味嗜好などにまで及ぶ違いについて認識するための概念です。個人や組織がそれらの違いを受け入れ、多様な価値観を理解すれば、市場の多様なニーズについて理解し対応できるようになるだけでなく、職場の生産性について考えが及ぶようになります。

 

ダイバーシティのメリットとは?

ダイバーシティについて考え、職場の環境や規則を変えると職場に一体何が起こるのでしょうか?先ずは組織にこのような変化が起きることが期待されます。

  1. 様々な観点からの意見が出る環境が整う
  2. 職場内でのいじめ・嫌がらせ行為に対して会社が行動をとることができる
  3. 仕事の結果や成果に具体的かつ現実的な数値目標ができるなど、公正な人事評価によって組織が運営されるようになる
  4. リスクマネジメント/組織が安全な職場環境を作れるようになる
  5. 職場で働く人のモラルが上昇する
  6. 組織外部の人を採用するための人事評価基準が改訂される
  7. 組織・会社・チームや個人が人・モノ・知識などの経営資源に必要な時に簡単にアクセスできるようになる
  8. 個人がその個人とチームの仕事/タスクだけでなく、組織全体の事業戦略に関わる問題提起をすることが認められるようになる

 

その結果、

  • 最高のスタッフを得られ、継続的に働いてもらえる
  • 革新的・創造的なチームや組織
  • 様々な顧客と繋がることができる
  • 様々なマーケットへアクセスすることができる
  • 問題解決能力の向上
  • 企業・組織の社会的責任への貢献
  • 組織、チーム、個人の目的の再定義
  • 働いている人の自殺率の低下

というようなことが組織にもたらされるようになります。

 

組織で働く個人にもきちんとメリットがあります。

  • 安全な仕事ができる=ある一定度の危険がある仕事であっても安全を第一に考えた仕事をすることができる。
  • 家庭・私生活・仕事のバランスをとることができる
  • 場合によってリモートワークが可能になる
  • 個人・プロフェッショナルとしての発展するチャンスが増える(自身の所属する会社組織全体の価値や自身の仕事の能率・権限が上昇することで自身のキャリアパスの向上が期待できる)
  • 上司からのフィードバックを多く得られるようになる
  • 働くモチベーションの向上
  • いじめ・嫌がらせ行為やハラスメントの防止
  • 社員のバイアス・ステレオタイプを取り除く
  • 社員個人のモラルの向上
  • 公正な人事評価を受けることができる

当然ですがこれらの結果は一朝一夕に達成されるものではありません。一組織・個人にダイバーシティーの考え方を浸透させるのは容易ではありませんし、継続的なトライアンドエラーや一人一人の定期的な面談など、社員がどう思っているかを常にモニターする環境づくりが非常に重要になります。 

 

様々な違い

具体的にダイバーシティを組織内の規則・計画などに取り込んでいく場合、どんな個人の違いに注目すべきなのでしょうか?

  • 年齢
  • 性別(身体的・心理的に自身を認識する性別を含む)
  • 性的指向
  • 国籍・住んでいる場所・住んだことのある場所
  • 民族
  • 個人の生きてきた基礎となる文化は?
  • 身体的な能力・思考能力・能力障害
  • 言語・第二言語
  • 結婚・未婚
  • 子供がいるか・家族構成
  • 人生設計
  • 職業
  • 経験
  • 給与
  • 職歴
  • 働き方・働く時間など
  • 学問・専攻・学歴
  • 働く場所
  • 美的感覚
  • 味覚や嗜好
  • 購買力
  • 学習方法
  • キャリアパス
  • チームプレイヤーか否か
  • 考え方や働き方の違い
  • ワークライフバランスやそれについての考え方
  • 実力主義
  • 個性

上記のように見てみると、この世の中はいかに多様な人材にあふれているかわかるかと思います。ゆえにダイバーシティとは女性・シニア・外国人・障がい者LGBTなどの社会的マイノリティーを支援するためだけではなく、上記のような様々な価値観を認識し尊重するためにあるのであって、それらはその違いの中の一部でしかないのです。

 

会社の労働環境の整備・ルール・明文化することの意義

ダイバーシティという考え方が浸透しきっていない中で自身のプライバシー例えば自分がゲイであるなどの情報をどの程度明らかにするかは個人の裁量に任せられているわけですが、逆になぜそれを職場で明らかにしないのかといえば、自身や自身の仕事が脅かされる可能性があるからです。組織はこれらの差別やいじめに対して具体的な行動をしなければいけません。

 

一つ例を出したいと思います。つい先日、福島から横浜市自主避難した小学生が同級生からお金を要求され、お金を渡していた事実が明らかになったことがありました。その問題について教育委員会は「いじめと認定するのは困難」つまりいじめとは認められないと発言し、批判を浴びました。

東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受けた問題で、横浜市教育委員会岡田優子教育長は20日、「(同級生からの)金銭要求をいじめと認定するのは困難」と述べた。市議会の委員会で質問に答えた。

横浜市教育長が謝罪=「いじめ認定困難」発言で

 生徒側は、いじめと認定するよう求めているが、岡田教育長は「第三者委員会の答申を覆すのは難しい」と述べた。
 男子生徒はいじめを受けていた小学5年の時、同級生から「賠償金をもらっているだろう」と言われ、自宅から現金を持ち出して1回5万~10万円を渡していた。
 市の第三者委が昨年11月にまとめた報告書は、「金銭授受はいじめから逃れるためだった」と指摘した上で、「おごりおごられる関係で、いじめとは認定できない」と判断した。生徒側は今月10日、いじめと認定するよう求める要望書を提出していた。(2017/01/20-19:33)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012000839&g=soc

金銭の授受をいじめと認定できなかった教育関係者はメディア・個人などからバッシングを受ける結果となり、この判断も後に撤回され金銭の授受がいじめと認定されました。ですが、そもそもの問題は教育関係者がいじめや差別に関して消極的な姿勢がこの状況を招いた、と私は考えています。つまり、当事者からのいじめを受けているという報告やその可能性が浮上した時に適切に対応できていれば、問題はここまで大きくならなかった。企業・組織はこういったいじめやハラスメントに対してかなり敏感にならないと問題は大きくなります。

 

多くの人が思っていることは、「いじめやハラスメントなんて起こり得ない」もしくは「自分がその矛先になることはない」でしょう。しかしながら、あなたの職場などでそれが起こらない、そのいじめやハラスメントが自分に向かないと誰が言い切れるでしょうか。その時、誰が力になってくれるのでしょうか?特に多くの人が持っている性的指向とは違うものを持っていると公言することがどれだけ自身の職場での立場を危うくしかねないか、誰もそれを保障することはできません。ならば会社・組織がそれを保障し「そのようなことであなたの職責や給与は変わらない」とメッセージを発信しなければいけない、と私は考えます。

組織や会社はそこに所属する社員や従業員・顧客に至るまで全ての人間を平等に扱い、差別やいじめやハラスメントを許さない、さらに具体的な行動を起こす用意があるという姿勢を必要があります。この姿勢が事なかれ主義になってしまうと上記の例の小学生のいじめのように、すべてが瓦解し悲惨な結果を招きかねません。組織はいじめ・差別・ハラスメントもしくはその可能性に対して積極的に介入し、改善処置を実施するという姿勢と規則の整備が非常に重要です。

  • 雇用機会平等に関する規則の整備
  • アファーミティブアクション(積極的な改善処置)を実施するためのガイドライン
  • 差別やハラスメントへの改善処置に関する規則やルール
  • 障害を持っている人への差別の反対、規則の整備
  • 職場の安全管理規則の整備

企業は最低限これらのルールや規則を見直し、整備し、担当する部署と適切な責任者を任命した上で

  • 組織に属する従業員などとの定期的な面談、アンケート調査
  • ダイバーシティーの啓発
  • 労働時間や給与などの見直し。場合によっては給与規則についても

を定期的にしていく必要があります。

 

ダイバーシティーの弊害・新たな問題

ダーバーシティがもたらすのは様々な利益だけではありません。新たな問題を引き起こすことにもなります。特に仕事と家庭などのバランスや環境などについて考えを及ぼす必要があります。一例として、最近、BBCの韓国情勢についてインターネットをつかったテレビ電話でのインタビューを受けていた専門家ロバート・ケリー教授の娘さんがインタビュー中に踊りながら部屋に入ってくることがありました。その直後、息子さんも参入し、隣でインタビューをインターネットで見ていた奥さんが慌てて二人を連れ出すまでがはっきりと映ってしまいました。インタビューはめちゃくちゃ、見ていた誰もが笑顔になってしまうようなハプニングでした。

 

www.youtube.com

 

しかし当の本人は後のインタビューにおいて「もうBBCから仕事はこないだろう」と思っていたと明かしました。

www.youtube.com

 

この中で、ロバート・ケリー教授は

子供達には気兼ねなく部屋に入ってきてほしいのです。娘が踊りながら入ってきた様子を多くの人が見たと思います。娘は部屋に入ることに居心地の悪さを感じていません。普段から部屋に鍵をかけることがないので、仕事中に部屋に入ってきてしまうこともあります。これはインターネットによって生まれた仕事と生活の問題だと思っています。ただ、娘には「親にはアクセス可能だ」と感じていてほしいと考えています。

と話しています。

 

どうでしょうか? もしあなただったらロバート教授を二度と使わない、と考えるでしょうか?それとも違う考えに至るでしょうか。

 

最後に

ダイバーシティを実現するために私たちが持つべきは、他者に対する尊敬・包容力・共感力、つまり「和」の精神だと思っています。これは私たち日本人が昔から持っていたもので、忘れつつある精神です。和の精神を大切に、と言っていながら、本当に大切にしていたのは「ウチ」や「身内」などの自分にとって都合のいい相手や自分の家族だけだったり、その精神を他者に押し付けたり、他者の考えを認めなかったり。和の精神は輪の中に入ってきた人を大切にするだけのちっぽけな精神だったでしょうか?そうであったなら、それ自体をパラダイムシフトする必要があるのではないでしょうか。和の精神が多くの日本人にまた芽生えることを祈って記事の締めとさせていただきます。

 

読んでいただきありがとうございました。

海外での最低限のマナー -よく使う簡単なフレーズと日本語訳-

オーストラリアに来て長く生活していると自然と色々な仕事をして、様々な人に出会います。同じ日本人に出会うことも何度もあります。私はこちらで食品のサンプルを配ったりする仕事をさせてもらったとき、話しかけた人が日本人なのかそうでないのかが一発でわかるという特技を身につけました。

 

特技なんて書きましたが、なんてことはありません。サンプルを配っているときに『Hi・Hello・G'd morning』等と話しかけた相手が日本人だった場合、まず間違いなく無視されます。そしてそれがさも当然だとばかり通りすぎるのです。サンプルをもらう時も断りを入れることもありませんし、中にはぶん取るように持っていく人だっています。ここまでくると100%日本人です。

 

 日本でのオリンピックのテーマが『おもてなし』というぐらいですから、日本人のホストとしての能力や察知能力というのは素晴らしいものがあるのかもしれません。それゆえに日本人がお客としてのマナーを磨くことを放棄しているのではないかと思われるぐらい、海外での日本人のお客としてのマナーの悪さは目を引きます。「海外に出たばかりで、英語で話しかけられてもわからない」とか「海外でサンプル配りの変なアジア人に話しかけられたけど無視してもいいよね」と考えてのことかもしれませんが、どちらにしても海外生活が短く、英語で話しかけられるに慣れていないのを露呈するだけにとどまらず、最低限のマナーが備わっていないと思われてしまいます。

 

ここで言う最低限のマナーとはたとえいらないものを道端で勧められたとしても、きちんと挨拶をして、断るということです。

"Hi, would you like to try?" 「こんにちは、お試しになりませんか?」

"......................." (ただ通り過ぎる)

ではなく

”Hello, would you like to try?”

"Thanks but I'm full." 「お腹がいっぱいなので結構です」

というように話しかけられた相手を無視するのではなく、きちんと話をして断る。これが人としての最低限のマナーであってこれは日本人であろうと外国人であろうとかわりません。日本で生活していると、”お客様”としての感性が染み付いてしまっていて無視しても構わないと思っている方がたくさんおられるようで、それが海外に出て露わになるわけです。

 

今回は簡単なフレーズ、特に海外で普通に生活していて仕事・私生活・買い物でよく使うものを集めてみました。話しかけられても無視するのではなく、この中にある英語で挨拶をしたり言葉を交わせるように。役に立つ言葉が一つでもあったら幸いです。

 

英語での簡単な挨拶や、挨拶の返し方

挨拶・店員から話しかけられる時によく使われるフレーズや日本語訳・説明

"Hi / Hello"

やあ、こんにちは

 

”G'd(Good) morning”

おはよう・おはようございます

 

"G'day"

グッダィと読み、オーストラリアでのカジュアルな挨拶。一日中使えます。

 

"How are you?/How're you?”

ご機嫌いかが? 調子どう?

あまり調子が出ないときの返し:Fine, how're you?

あまり調子が良くないし、あまり話したくない時:Good.

その他:Great, how you?

 

”What/how can I help you?”

何かお困りですか?

 

"Can I help you sir/miss/ma'am?"

私に何かできますか?

 

"What you after?"

何かお探しですか?

 

"Next waiting!"

次に待っている人を呼ぶ時にこう言われます。

 

"Take a sample / Try a sample"

"Would like try? / Would you like a try?"

一つお持ちください・一つお試しください

どうですか?

 

”Ta / Thanks / Thank you"

『タ』と言うだけでもありがとうの意味を伝えられます。オーストラリア万歳。カジュアルな表現ですので、店員さんにありがとうの意味を伝えるときに使う方がたくさんいらっしゃいます。

 

"Have a nice day / Have a lovely day(女性がよく使います)"

良い1日を。"You too"や"Thanks, you too"などと返すと言った方も言われた方も気持ちいいものです。

 

”See you / See you guys”

じゃあね・複数人に挨拶するとき

 

+α

"It's (bit) hot/cold isn't it?" (少し)暑い/寒いですね。

"It was bit chilly this morning isn't it?"今日の朝は少し寒かったですね。

"It's beutiful day isn't it?"いい天気ですね。

"You wearing a nice xxx!" 私がよく使う手で人の持っているものを褒めます笑 スマートにお礼を言いつつ「あなたの着ているxxxもいいね I like your xxx as well」なんて英語で返せたらかなりスマートですね。

 

店員に話しかける、聞く時よく使われるフレーズ

”Excuse me” すいません

 

”I'm looking for -”ーを探しているのですが。

 

"I'm wondering if you have -" 〃探しているのですが、の意味ですが相手が持っているかわからない、自信がない感じが伝わります。

 

"Where can I find it?" それはどこにありますか?

 

"Can I try this?" 試してみてもいいですか?試食してもいいですか?

 

"Can I try on?" 試着してもいいですか?

 

”Is this a try? / Is this for try?” これは試食ですか?

 

"What's in it?"何が入っているんですか?

 

"Is it gluten free?" グルテンフリーですか?

小麦を使った食材、例えば天ぷら粉や小麦粉、そば、うどん、醤油などを食べるとアレルギー反応を起こす方がいます。アレルギーでなくても菜食主義と同じくグルテン質を制限している方がいるので、小麦の使っている商品であれば

"Yes, it's gluten-free"

そうでない商品であれば

"No, it's not gluten-free"

と言うことができます。

 

"Did you put meat in it?" お肉は入っていますか?

 

"How much?" おいくらですか?

 

"What/how do you call this?" これはなんて言うの?

 

"Can you use plain English?"簡単な英語を使ってもらえますか?

 

"Can you speak slowly?"ゆっくり喋っていただけますか?

 

"Can I get a plastic bag?"ピニール袋をもらえますか?

 

断るときのフレーズ

"Thanks, but no thanks" ありがとう、でも結構です。

 

"Thanks but I'm full"ありがとう、でもお腹がいっぱいです。

 

"Thank you but I just had a lunch" ありがとう、でも昼食を食べたばかりなんです。

 

 "It's alright. I'm just looking around thanks" 大丈夫です。ただ見ているだけです。

 

感想を言うとき

"It's delicious / It was delicious thank you."美味しい。美味しかったです。

 

"It's interesting" 面白そうですね。

 

"Amazing! / Great! / Good!" すごい!

 

英語を書くとき・スピーチをするとき気をつけなければいけないこと -Definite or Tentative-

英語で情報を発信するときつまりスピーチをしたり小論文やエッセイを書くときに気をつけないといけないことがあります。特に私たち日本人がよく陥りやすいのが、一番重要なメッセージがTentativeになってしまうことです。Tentativeを辞書で引くと

tentative /téntətɪv形容詞more most 〈同意日時などが〉仮の, 不確定な, 暫定的な, 試験的な▸ a tentative agreement [plan]暫定協定[試案]▸ fix a tentative date for departure仮の出発日を決める.自信なさげな, 不確かな, ためらいがちな▸ take a tentative stepおそるおそる最初の一歩を踏み出す.ness((

英英辞典では

tentative |ˈtɛntətɪvadjectivenot certain or fixed; provisional: a tentative conclusion.

確かではない、固定ではない

というような意味になります。

 

逆にDefiniteは

definite /déf(ə)nət(!強勢は第1音節) →define形容詞more most 〈物事が〉明確なはっきりとした正確な, 確かな一定の, 限定された〖it is  that節〗…ということは確実である▸ I don't have a definite answer [idea].明確な答え[はっきりした考え]を持っていません▸ set [fix] a definite date for ……の日取りをはっきりと決める▸ definite signs of panicパニックの明らかな徴候▸ for definiteはっきりと.名詞の前で〗まぎれもない (!強意表現) ▸ The answer is a definite no.答えは絶対にノーだ.

 

definite |ˈdɛfɪnətadjectiveclearly stated or decided; not vague or doubtful: we had no definite plans.

はっきりとしたこと、決定されたことを意味し、不明確ではないということを意味します。

 

 

これがどういうことかというと例を作って説明したいと思います。

「私は、我が社の商品がソリューションになると思います。」 という日本語を英語に訳したときに、多くの人が

"I think our product might be the solution."としてしまいます。

そうではなく、

"I'm confident that our product will be the solution"

『私は我が社の商品がその解決策になると自信を持っています』

"I'm certain that our product will solve your issue"

『私は我が社の商品がその課題を解決すると確信しています』

などとすると、はっきりと自分のメッセージを伝えることができます。

 

ずっと細部にまで丁寧に作り上げて来たスピーチやエッセイの出来がここで決まります。ここ一番のメッセージがTentativeになってしまうとあなたのスピーチ、エッセイ、会社やあなた自身でさえ信用できないと思われてしまっても仕方ありません。よく考えてください。乗ったタクシーの運転手が「安全な旅になることをお祈りします」とか、新品でMacbookAirを買ったときAppleの販売員が「多分感電しないと思います」とか、携帯電話のショップの店員が「バッテリーが爆発することはないと思いますよ」とか。

ここ一番でメッセージをはっきりと伝えられないというのは大げさですがこういうことです。最後の最後に今まで積み上げて来たことを全部自分で瓦解させてしまうことを避けるために、自分の英語がどれだけdefiniteなのかを考えながら一番大事なメッセージを作りましょう。

 

Definiteな英文の例

  • A number of complaints must be counted and evaluate to identify where's the issue in the organisation.
  • I'll make sure that the irregular system mentenance will be scheduled early next week.
  • I'm confident that the product suite your use.
  • I'm certain that NASA will reach the mars within this decade.
  • It's vital to remember that the item does not come with a warranty.

つまりDefiniteなセンテンスを作るためには

  • I'll make sure that
  • I'm conficent that
  • My experience tells me
  • I know you'll be happy if
  • I'm certain that
  • It's vital to
  • It will benefit to

などの言葉を使って自分のメッセージに確実性を持たせることが重要になります。

 

 

逆にTentativeな英文の例を見てみましょう

  • I think the number of complains must be counted and evaluate to identify where's the issue in the organisation.
  • It might be possible that the NASA will reach the mars within this decade.
  • I really hope that the product suite your use.

こちらはセンテンスの内容がはっきりしません。もしこれがあなたの伝えたいメッセージならエッセイやスピーチの中に埋もれてしまって、何が言いたかったのかはっきりしなくなってしまいます。

以下の文章を使うとはっきりとしないメッセージになってしまうので、一番大事なメッセージを伝えるためには使わないようにすることが重要です。

  • Maybe,
  • It's possible that
  • I think
  • In the past
  • I hope
  • Please note that

 

DefiniteとTentativeお分かりいただけたでしょうか。

もしもっといい例文などあればコメント欄などにお願い致します。

私が英語の勉強で使っている3つのアプリ・WEBサービスの紹介

英語の勉強をしたい、始めたいけどどれを使ったらいいかわからない、、、という方はかなりいると思います。たくさんWEBサービスやアプリケーションがありますが、これから紹介するのはこのオーストラリア生活4年で英語の勉強に本当に役に立ったものの紹介です。

 

はじめに断っておきますが、ガチで勉強したい人向けです。

 

英語を勉強しないと死んじゃうとか、英語を勉強しないと生活できなくなるとかそんな人向けです。私はオーストラリアでの生活を始めてから、英語で話さないと生活できない、勉強しないと死ぬという環境に身を置いて本当に全く話せないところからここまできました。その中で役に立ったアプリ・サービスですのでこれから海外へ留学、海外に行って仕事をするという方にもオススメです。

 

Grammarly

英語を勉強する上で、私が一番時間がかかったのがグラマーつまり文法です。グラマーを勉強する際に一番の問題になるのは自分が正しいと思って書いている文章を自分で添削するのが難しい点です。ですので誰か先生やこういった添削サービスを利用することになります。

Grammarlyは入力した文章のグラマー・ボキャブラリーなどを添削することに特化した有料サービスです。WEB上でも動きますし、PC・Macにアプリをダウンロードしても動きます。小論文や簡単なEメール、ちょっとしたビジネスメールなどをリアルタイムで添削をしてもらえます。インターネットに接続しないと動かないという欠点がありますが、クリックひとつで間違えていた箇所を直してくれるので、スピード感のあるビジネスメールでも十分に使えます。私は勉強・仕事両方で使っています。間違えていた箇所が、どうして間違えているのかやなぜ変えたほうがいいかの説明も出てきます。年間約USD140のサービスなので決して安くはないです。しかしどれだけの英語を添削したかやどんな文法的な間違いが一番多かったかなどのメールが受け取れるので、来週はこの文法に気をつけて書こうと自分の弱みを一つ一つ改善していけます。

www.grammarly.com

Longman Dictionary of Contemporary English

私の使っているこちらはiPadのアプリになります。他にも同じような辞書アプリがありますが、一番気に入っている点はアメリカ英語の発音と英国英語の両方の発音が収められている点です。英語のWebsiteやサービス記事などは世界中にあふれていますが、その中にもし初めて見る言葉があって、読み方がわからない時にこれを使います。こちらの音声再生はオフラインで動作するのでインターネットが使えない環境でも使えます。私が和英辞典や英和辞典ではなく、この英英辞書を使うのは日本語の定義と英語の定義に若干の違いがある場合があるので、英和・和英辞書を引いても完全に英語やそのバックグラウンドまで理解できないことがあったためです。和英辞典や英和辞典はちょっとした確認用でこちらの辞書をメインで使っています。インターネットに繋げばその言葉の含まれている例文を再生することもできます。

edX

最後に私がオススメしたいのはedXというサイト。こちらは本来ならば様々なコースの中から自分の好きな分野や受けたいと思ったコースを無料で受講できるサービスなのですが英語の勉強にも最適です。なぜかというと一度見ていただければわかりますが、英語を母国語としない人にもわかるように、レクチャー内容がビデオ映像になっていて、しかも字幕が出るので何を言っているかわからなかったとしても字幕を見て理解することができます。ビデオも字幕もダウンロードして何度でも見ることができますし、ビデオの内容は様々ですが長すぎることはありません。長くても10分ぐらいです。何よりも重要なのが、自分の興味のある分野を勉強できるという点です。興味のある分野で、そのトップにいる人のレクチャーを受けられ、しかも英語の勉強につながる。これは英語の勉強に対するモチベーションを保つのが大変で諦めてしまう方や実際諦めてしまった方のほとんどが、英語の勉強を実際の生活に結びつけて考えることができないからだと私は思っています。自分の興味のある分野の探究心や知的探究心をくすぐられるような分野のコースを受講してみて楽しみながら英語の勉強をしてみましょう。

www.edx.org

スチューデントビザの変更手続きの概要

オーストラリアにおいてスチューデント(学生)ビザを申請する際の手続きが変更になりました。ここではスチューデントビザの手続き全体の概要と、とても面倒臭くなった大幅に変更になった内容の注意点を紹介していきたいと思います。

 

大まかな手続きの流れと大きな変更点
  1. オーストラリアimmi(移民局)アカウントの取得、新申請書の作成、保存
  2. 学校からのCOE(Confirmation of Enrollment:入学確認証明)の取得
  3. OSHC(Overseas Student Health Cover:海外学生健康保険)の加入
  4. 基本情報の入力(略)と大変面倒になった質問内容の入力
  5. 申請書のサブミット(送信)と申請費用の支払い

大きな変更点としては、小論文項目が追加されたことと、自身の就業履歴、家族の生年月日などの入力を求められるようになったことです。これによって、スチューデントビザの申請は以前よりも細かく、本当に就学目的での渡航かどうか確かめられることになります。これは就業目的のビザで入国した外国人、ここではオーストラリア人以外の外国人が2週間で40時間(週20時間以内での就業)を大きく超えて働く人があとをたたないため、オーストラリア人の就業機会を圧迫していることが影響しています。オーストラリアで就学する人は就学したのちに帰国しどんな仕事に就く希望かまで記入・申請をしければなりません。その代わりとは言えませんが、健康診断の結果を申請時に送信しなくてもよくなりました。以前は健康診断に300ドルほどかかっていたのを考えると申請者にとってはかなり負担が少なくなりました。

 

オーストラリアimmi(移民局)アカウントの取得、新申請書の作成、保存

オーストラリアでビザを取得する方は必ずこちらの移民局で手続きをする必要があります。紙の書類での申請ではなく全てオンラインで申請をする形になります。過去に申請をしたことある場合を除いてアカウントを持っていることはないはずですので、"Create immiaccount"をクリックして移民局アカウントを作成します。アカウントの作成に関しては難しいことはありませんので、具体的な手続きはこちらでは省略します。アカウントの作成が終了したらNew applicationをクリックして新しい申請書を作成し保存してください。

 

学校からのCoE(Confirmation of Enrollment:入学確認証明)の取得

オーストラリア国内の学校へ進学する場合、学校から入学証明を発行してもらう必要があります。学校やコース内容、コースへの進学要件など条件が違いますのでこちらは省略させていただきます。入学する学校やパッケージ内容によってはビザ申請の際にCoEが複数入力する必要になる場合があります。ですので、CoEの内容:入学日や学校の終わる日などと合わせてCoEが幾つあるのか、期間などは必ず整理し確認しましょう。複数の学校にて別のカリキュラムを受ける場合は特に注意が必要です。次の学校でのカリキュラムが始まるまでが長すぎる、例えば最初の学校が終わってから3ー4ヶ月後に次の学校のカリキュラムが始まる、などになるとその間に別のビザ申請が必要になるか国外に出なければいけない場合があります。

 

OSHC(Overseas Student Health Cover:海外学生健康保険)への加入

オーストラリアで学生ビザを取得する場合申請する全員は海外学生保険への加入が義務です。年間500ドルから600ドルします。500ー600ドルというのは、加入する保険会社によって若干の差異があるためと、2017年3月末ごろから保険料の値上がりがあったためです。下記の会社がオーストラリアにおけるOSHCを取り扱っています。月々払いや年間の保険一括払いなどが選択できますが、基本的にクレジットカードが必要になるかと思います。自分の学生ビザに必要なCoEに記載されている保険料金の支払いが終わったら保険番号が発行されますので、そちらは必ず後になっても自分の番号がわかるようにメールを削除しないようにしておきましょう。実際私は非常に大きなおできが足にできた時にGP(簡単な診察と場合によっては専門医を紹介してくれる診療所)で診察を受け、その料金の30パーセントほどがOSHCでカバーされました。

基本情報の入力と変更になった質問内容の入力

基本情報の入力については省略させていただきますが基本的なビザ申請の内容には変更点はありません。飛行機に乗って国外に行く際に機内で記入する用紙が読める・書けるようでしたら特に問題なく基本的な自分の情報の記入は難しくないと思います。ですが、下記の変更になった申請内容については若干の注意が必要になると思います。 

Other names / spellings

パスポートに記載されている名前以外に名前を持っている場合こちらに記入が必要です。婚姻などによる姓の変更についても記入し、その理由についても明らかにする必要があります。私の場合、私が高校生の時に両親の離婚によって姓がかわり以降10年以上その姓で生活していましたが、その場合も記入が必要でした。

Other Family Members

ここでは申請者の家族構成について明らかにする必要があります。両親・兄弟はもとより兄弟姉妹の配偶者、自身のパートナーの両親、パートナーの姉妹兄弟についても申請します。名前のスペル、誕生日、仕事、居住国など一人一人記入していきます。

Funding for Stay

ここでは自身の財力つまり学費や滞在費、航空券などを支払える財力があると宣誓する必要があります。オーストラリア政府では、オーストラリアにおける滞在費を約19,830ドル(約150万円)としています。これに学費、航空券などを足した滞在費を自身で賄えると宣誓しなければなりません。また、資金のある銀行名の入力が必要になりますが、銀行口座の番号などの申請は必要ありません。

OSHC

海外学生保険の加入・お金の支払いをした際の番号の記入を求められます。

Education

学歴、高校・大学・大学院の詳細を求められます。専攻、入学、卒業日などの入力が必要です。

Employment History

職歴について記入します。仕事の役職名、働き始めた日と退職した日を全て入力する必要があります。

Future Employment

ここでは将来希望する職種について記入する必要がありますが、ここで注意しなければならないのは、オーストラリアでの就業を希望する場合でも、この学生ビザの申請時にそれを申請内容に入れることはかなりリスキーであるということです。

Country visited

過去の海外渡航履歴を明らかにする必要があります。

Visa History

渡航した際のビザの種類

Genuine Temporary Entrant(GTE) STATEMENT

おそらく、新しくビザを申請する方の一番の難関がこちらのGTE Statementです。こちらではなぜオーストラリアで学生ビザを申請するのかということの簡単な小論文を書かなければなりません。永住目的ではないかの確認、学生ビザを就労のためなど他の目的に利用していないか、またそれぞれの学生の自国でのキャリアに役立つプランかなどを査定するためのものとなり、間違えた記載があると却下の原因となり、オーストラリアで勉強することができなくなります。帰国の意思・自国ではなくオーストラリアでの就学を希望された理由・就学するコースとキャリアパスが一致しているかなど、こちらに記入し説明しなければなりません。

Example:記入例

"I have been working in Japan as xxxxx for 10 years, yet I wanted to improve my knowledge and career, so that I decided to study xxxx degree at xxxxx university.

This is because it's hard to find an opportunity to study xxxx degree in Japan due to none of education provider in Japan. Also the xxxx degree will install great advantages and knowledge in my career path to be xxxx in the future, therefore, I decided to study the xxxx degree in Australia.

Moreover, due to my insufficient English knowledge to acquire the knowledge of xxxx degree, I was asked to take English class in xxxx institute which has a partnership program between xxxx university. I am going to improve my English skills for future education at the institute for 3 months before the xxxx degree starts from xxth,January is neccesary because the criteria of enrollment in the university course IELTS score was 5.5, however my score of IELTS was 5.0. As completeing the program and education in the university, I am going to back to Japan and look for a xxxx job eventually.

I have enough saving to cover entire stay: educaton and living in Australia in xxxxx Bank. 

I sincerely appreciate if you could process my student visa.

このようになぜオーストラリアでの就学を希望するのかや就学する専攻と自身のキャリアなどを簡単ではありますが説明する必要があります。

 

非常に長くなりましたが、スチューデントビザの変更手続きの概要についてはこれで終わりです。

 

最近このブログについては完全に放置していましたが、今月・先月・先々月のPVが非常に高くなっており、書いた記事に関心のある方がたくさんいるんだなと感じ再開させることにいたしました。今後はオーストラリア特にシドニーでの仕事や暮らし、文化やお得な情報について発信していきたいと思っています。もちろん、英語の勉強についてもいろいろ記事を書いていきたいと思っています。

 

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ワーキングホリデーでの仕事探し セカンド申請可能な仕事とは?

オーストラリアでのワーキングホリデー期間は、1年間(入国してから1年間)ですが、それを2年間(入国してから2年間)まで延長出来ます。それをセカンドというのですが、これをする為には
88日間の労働をせねばなりません。


どんな仕事が申請可能かはこちらのFORM 1263に記載されていますが、大きくまとめて農業/鉱業/漁業/建設業などのキツい・汚い・危険、いわゆる3K仕事で一定期間働くと一年間のワーホリの延長(セカンド)が出来ますよということです。とりわけ日本人に人気のある(?)仕事は農業(以下ファーム)です。私の会ったワーホリで来ている日本人のそのほとんどがファームの仕事でセカンドを申請しているか、計画しています。


私自身もファームでブラック企業もビックリの88日間連続無給労働を終え、セカンドを申請しました。その時私は「セカンドを申請するには農業をしないといけない」と思っていましたが、そんなことはありません。もっと計画的に仕事を見つけていれば無給の仕事ではなく給料をもらえる仕事をしてセカンドも申請したり、広大なオーストラリアを”交通費だけ”で旅する方法だってあったかもしれないと考えることもあります。とにかく、多くの英語の苦手な日本人にとってファームの仕事は比較的簡単に見つけられ、かつ仕事内容もそれほどキツくない(可能性がある)、ポピュラーな方法です。


ここからが本題なのですが、このファームの仕事、どう探すのか?というのが結構重要だったりします。これからセカンドを申請する、もしくはこれからオーストラリアに来るという人には無料情報誌に載っている様な紹介や求人情報 *1 には手を出さず、HELPEXもしくはWWOOFのボランティアでの仕事を探す事をお勧めします。


WWOOF(ウーフー)は75ドルで本(ボランティアを欲しがっているファームのリスト)を買い、自分でメールもしくはSMS、電話等をして仕事を探し、ボランティアをするという制度。なお宿泊と食事、その他洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品も基本的にはファーム持ちです。(表現は正確ではないと思いますが、大体これで合ってます笑)なお、インターネットのサイトは使えるか使えないか分らない様な、よく分からない仕様になっていて、私はホームページを使うのをあきらめ、本に書いてあるファームに片っ端からメールを送る方法でファーム探しました。結果的にシドニーから300km北にあるMerriwaという町で卵の収穫をする仕事を見つける事が出来ました。醤油を持ち込み、卵かけご飯を毎日の様に食べ、他の国から来た同僚に「こいつ生卵食ってるよ気持ち悪っ」と思われ続ける充実した毎日を過ごしました。卵はめっちゃうまかったです。WWOOFにもいろいろあるようで、家を作っていたとか、雑草ばかりちぎっていたとかいろんな人から話を聞きましたが、そのどれもが変わった体験をしていた様でした。


HELPEXはファームに限らず、ボランティアの働き手を欲しているところに宿泊と食事を約束してもらう代わりに働きにいく制度。この辺りはWWOOFと変わりませんが、違うのはその仕事の見つけやすさと仕事の量。それと仕事の種類の多さです。なかにはホテル(?)に改造したボートで寝泊まりする代わりにハウスキーピングの様な仕事をするといったものもあった様です。ファームで出会ったほとんどの外国人(フランス人・イギリス人等が多かったです)がこのHELPEXを使って次の働き先を探しながら働くといった方法で滞在していました。大体1ヶ月程度で次へ移っていくひとが多かったです。この働き方であればかかるのは次の働く場所への交通費だけ。現地の生活やファームでの仕事の体験、農家の人との交流やいろんな国から来た人との交流などが出来ますね。そして無料。しかもかなり簡単に仕事を探せます。セカンドを申請する為の日数を稼ぎたいのなら、WHVと検索欄に入力すればサインしてくれる所がわんさかヒットしますのでこの中から探していけばいいのではないかと思います。


このWWOOFとHELPEXの大きなメリットは滞在していた日数=働いた日数としてカウントしてもらえるということと、滞在するのにお金がかからないということ。これはとても大きなメリットです。というのも、あるローカル無料情報誌(日本語)に載っていたファームの求人情報ではこんなのがありました。(数字は若干かえてあります)


ファームワーカー20人急募
セカンドビザ取得可能
ピッキング、ほぼ毎日仕事あります。アコモ完備。レント$90/WEEK。4週間分$360先払いで御願いします。
給料:歩合制 $4.6/BASKET
持込:グローブ、帽子、汚れてもいい服

どうですか?これ実際に仕事している所を想像出来ますか?
バスケット(かご)って言っても大きさは分りませんし、何の野菜をとるのかもはっきりしません。もしこれがつぶれやすいトマトみたいな野菜なんかをとってきてくださいってなったら一日でハンドピック出来る量はそれほど多くはならないはずなんですよね。しかも宿泊にお金をとる。多分この感じだとトイレットペーパーも食事も有料。部屋を借りるお金もかかる。雨が降った場合仕事が休みということもありえる。その仕事が休みの日は働いた日数にカウントされないんですね。滞在日数≠申請出来る日数なんです。


これからオーストラリアでセカンドを取るぐらいに長期滞在する予定の人はHELPEX/WWOOFを候補に入れる事を強くお勧めします。セカンドを取らないという人にもお勧めします。稼ぐことは出来ないですが、貴重な体験と限られた時間を有効に使いたいなら。


今日はこの辺で失礼致しますm(_ _ )m



*1 : もし給料の出る仕事がしたいのであれば英文履歴書とカバーレターを自分で作り、オーストラリアでの免許証を取得するのが有効かと思います。車やトラクター等を使う仕事が比較的見つけやすい様です。仕事はSEEKなどで探すのがいいと思います。SEEKでFARMと検索してみると結構な数が出できます。英語に自信のある方は履歴書とカバーレターを送りまくってください。もしくは自分の経歴や経験が農業/鉱業/漁業/建設業などにいかせるとしたらそれも生かしましょう。

*2 : 以下はFORM1263から抜粋した情報(セカンド申請可能な職種について)を私なりに日本語訳したものです。参考にどうぞ。

plant and animal cultivation植物(野菜)、動物などの収穫(農業)

–  the harvesting and/or packing of fruit and vegetable crops(野菜や果物等の収穫、梱包)

–  pruning and trimming vines and trees(ワインなどの木の剪定
)
Note: This must be the primary employment task and directly associated with the cultivation and commercial sale of plant produce, such as fruit and nut crops (commercial horticultural activity). General garden maintenance is not eligible.(この仕事が雇用者の主な収穫物(一般に販売するための収穫物/果物やナッツなど)に関連する作業の場合に限る。一般的なガーデニング等には適用されません)

–  general maintenance crop work(一般的な収穫物に関する仕事)

–  cultivating or propagating plants, fungi or their products or parts(収穫/動植物の繁殖/カビ・酵母菌やそれに関わる製品

–  immediate processing of plant products; (

–  maintaining animals for the purpose of selling them or their bodily produce, including natural increase; Note: Maintaining animals for tourism or recreational purposes is not eligible. (家畜動物の世話:観光・レクリエーション目的の動物の世話は適用されません)

–  immediate processing of animal products including shearing, butchery in an abattoir, packing and tanning(動物からとれる/羊毛/屠殺/皮の加工など)
Note: Secondary processing of animal products, such as smallgoods processing and retail butchery is not eligible.(動物から取られたものを使った小売りや加工(2次利用)には適用されない)

–  manufacturing dairy produce from raw material(生乳などからの酪農製品の製造)

fishing and pearling(漁業/真珠貝の養殖・収穫)

–  conducting operations relating directly to taking or 
catching fish and other aquatic species(魚や海産物等を直接収穫する作業に関わる運営・実施)

–  conducting operations relating directly to taking or culturing pearls or pearl shell(真珠や真珠貝等を直接収穫する作業に関わる運営・実施

tree farming and felling(植林または伐採)

–planting or tending trees in a plantation or forest that are 
intended to be felled(伐採するための植樹/樹木の手入れ)

–  felling trees in a plantation or forest(森林・造林からの伐採)

–  transporting trees or parts of trees that were felled in a plantation or forest to the place where they are first to be milled or processed or from which they are to be transported to the place where they are to be milled or processed.
(伐採された後、樹木またはその一部を一次加工にかける為の森・造林等からの輸送、もしくは一次加工にかけるための輸送)

mining: 鉱業

–  coalmining(炭鉱業)

–  oil and gas extraction(石油、ガスの採取)

–  metal ore mining(採鉱)

–  construction material mining(建設用資源)

–  non-metallic mineral mining and quarrying(非金属資源、採石場)

–  exploration(調査)

–  mining support services(鉱業支援事業)

construction(建設業)

–  residential building construction(居住用の建築物の建設現場)

–  non-residential building construction(居住用以外の建築物の建設現場)

– heavy and civil engineering construction(重工業/土木業)

– land development and site preparation services(造成)

– building structure services(建設現場)

– building installation services(建物の空調/電気施設等)

– building completion services(仕上げ)

– other construction services(その他建設関係のサービス)