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ただいまIELTS 5.5 -オーストラリア留学生活-

オーストラリアで英語・ビジネス(Advanced diploma)勉強中のkikukenの思ったことやってること面白かったこと適当にシェアしていきます

私が英語の勉強で使っている3つのアプリ・WEBサービスの紹介

英語の勉強をしたい、始めたいけどどれを使ったらいいかわからない、、、という方はかなりいると思います。たくさんWEBサービスやアプリケーションがありますが、これから紹介するのはこのオーストラリア生活4年で英語の勉強に本当に役に立ったものの紹介です。

 

はじめに断っておきますが、ガチで勉強したい人向けです。

 

英語を勉強しないと死んじゃうとか、英語を勉強しないと生活できなくなるとかそんな人向けです。私はオーストラリアでの生活を始めてから、英語で話さないと生活できない、勉強しないと死ぬという環境に身を置いて本当に全く話せないところからここまできました。その中で役に立ったアプリ・サービスですのでこれから海外へ留学、海外に行って仕事をするという方にもオススメです。

 

Grammarly

英語を勉強する上で、私が一番時間がかかったのがグラマーつまり文法です。グラマーを勉強する際に一番の問題になるのは自分が正しいと思って書いている文章を自分で添削するのが難しい点です。ですので誰か先生やこういった添削サービスを利用することになります。

Grammarlyは入力した文章のグラマー・ボキャブラリーなどを添削することに特化した有料サービスです。WEB上でも動きますし、PC・Macにアプリをダウンロードしても動きます。小論文や簡単なEメール、ちょっとしたビジネスメールなどをリアルタイムで添削をしてもらえます。インターネットに接続しないと動かないという欠点がありますが、クリックひとつで間違えていた箇所を直してくれるので、スピード感のあるビジネスメールでも十分に使えます。私は勉強・仕事両方で使っています。間違えていた箇所が、どうして間違えているのかやなぜ変えたほうがいいかの説明も出てきます。年間約USD140のサービスなので決して安くはないです。しかしどれだけの英語を添削したかやどんな文法的な間違いが一番多かったかなどのメールが受け取れるので、来週はこの文法に気をつけて書こうと自分の弱みを一つ一つ改善していけます。

www.grammarly.com

Longman Dictionary of Contemporary English

私の使っているこちらはiPadのアプリになります。他にも同じような辞書アプリがありますが、一番気に入っている点はアメリカ英語の発音と英国英語の両方の発音が収められている点です。英語のWebsiteやサービス記事などは世界中にあふれていますが、その中にもし初めて見る言葉があって、読み方がわからない時にこれを使います。こちらの音声再生はオフラインで動作するのでインターネットが使えない環境でも使えます。私が和英辞典や英和辞典ではなく、この英英辞書を使うのは日本語の定義と英語の定義に若干の違いがある場合があるので、英和・和英辞書を引いても完全に英語やそのバックグラウンドまで理解できないことがあったためです。和英辞典や英和辞典はちょっとした確認用でこちらの辞書をメインで使っています。インターネットに繋げばその言葉の含まれている例文を再生することもできます。

edX

最後に私がオススメしたいのはedXというサイト。こちらは本来ならば様々なコースの中から自分の好きな分野や受けたいと思ったコースを無料で受講できるサービスなのですが英語の勉強にも最適です。なぜかというと一度見ていただければわかりますが、英語を母国語としない人にもわかるように、レクチャー内容がビデオ映像になっていて、しかも字幕が出るので何を言っているかわからなかったとしても字幕を見て理解することができます。ビデオも字幕もダウンロードして何度でも見ることができますし、ビデオの内容は様々ですが長すぎることはありません。長くても10分ぐらいです。何よりも重要なのが、自分の興味のある分野を勉強できるという点です。興味のある分野で、そのトップにいる人のレクチャーを受けられ、しかも英語の勉強につながる。これは英語の勉強に対するモチベーションを保つのが大変で諦めてしまう方や実際諦めてしまった方のほとんどが、英語の勉強を実際の生活に結びつけて考えることができないからだと私は思っています。自分の興味のある分野の探究心や知的探究心をくすぐられるような分野のコースを受講してみて楽しみながら英語の勉強をしてみましょう。

www.edx.org