ただいまIELTS 5.5 -オーストラリア留学生活-

オーストラリアで英語・ビジネス(Advanced diploma)勉強中のkikukenの思ったことやってること面白かったこと適当にシェアしていきます

海外での最低限のマナー -よく使う簡単なフレーズと日本語訳-

オーストラリアに来て長く生活していると自然と色々な仕事をして、様々な人に出会います。同じ日本人に出会うことも何度もあります。私はこちらで食品のサンプルを配ったりする仕事をさせてもらったとき、話しかけた人が日本人なのかそうでないのかが一発でわかるという特技を身につけました。

 

特技なんて書きましたが、なんてことはありません。サンプルを配っているときに『Hi・Hello・G'd morning』等と話しかけた相手が日本人だった場合、まず間違いなく無視されます。そしてそれがさも当然だとばかり通りすぎるのです。サンプルをもらう時も断りを入れることもありませんし、中にはぶん取るように持っていく人だっています。ここまでくると100%日本人です。

 

 日本でのオリンピックのテーマが『おもてなし』というぐらいですから、日本人のホストとしての能力や察知能力というのは素晴らしいものがあるのかもしれません。それゆえに日本人がお客としてのマナーを磨くことを放棄しているのではないかと思われるぐらい、海外での日本人のお客としてのマナーの悪さは目を引きます。「海外に出たばかりで、英語で話しかけられてもわからない」とか「海外でサンプル配りの変なアジア人に話しかけられたけど無視してもいいよね」と考えてのことかもしれませんが、どちらにしても海外生活が短く、英語で話しかけられるに慣れていないのを露呈するだけにとどまらず、最低限のマナーが備わっていないと思われてしまいます。

 

ここで言う最低限のマナーとはたとえいらないものを道端で勧められたとしても、きちんと挨拶をして、断るということです。

"Hi, would you like to try?" 「こんにちは、お試しになりませんか?」

"......................." (ただ通り過ぎる)

ではなく

”Hello, would you like to try?”

"Thanks but I'm full." 「お腹がいっぱいなので結構です」

というように話しかけられた相手を無視するのではなく、きちんと話をして断る。これが人としての最低限のマナーであってこれは日本人であろうと外国人であろうとかわりません。日本で生活していると、”お客様”としての感性が染み付いてしまっていて無視しても構わないと思っている方がたくさんおられるようで、それが海外に出て露わになるわけです。

 

今回は簡単なフレーズ、特に海外で普通に生活していて仕事・私生活・買い物でよく使うものを集めてみました。話しかけられても無視するのではなく、この中にある英語で挨拶をしたり言葉を交わせるように。役に立つ言葉が一つでもあったら幸いです。

 

英語での簡単な挨拶や、挨拶の返し方

挨拶・店員から話しかけられる時によく使われるフレーズや日本語訳・説明

"Hi / Hello"

やあ、こんにちは

 

”G'd(Good) morning”

おはよう・おはようございます

 

"G'day"

グッダィと読み、オーストラリアでのカジュアルな挨拶。一日中使えます。

 

"How are you?/How're you?”

ご機嫌いかが? 調子どう?

あまり調子が出ないときの返し:Fine, how're you?

あまり調子が良くないし、あまり話したくない時:Good.

その他:Great, how you?

 

”What/how can I help you?”

何かお困りですか?

 

"Can I help you sir/miss/ma'am?"

私に何かできますか?

 

"What you after?"

何かお探しですか?

 

"Next waiting!"

次に待っている人を呼ぶ時にこう言われます。

 

"Take a sample / Try a sample"

"Would like try? / Would you like a try?"

一つお持ちください・一つお試しください

どうですか?

 

”Ta / Thanks / Thank you"

『タ』と言うだけでもありがとうの意味を伝えられます。オーストラリア万歳。カジュアルな表現ですので、店員さんにありがとうの意味を伝えるときに使う方がたくさんいらっしゃいます。

 

"Have a nice day / Have a lovely day(女性がよく使います)"

良い1日を。"You too"や"Thanks, you too"などと返すと言った方も言われた方も気持ちいいものです。

 

”See you / See you guys”

じゃあね・複数人に挨拶するとき

 

+α

"It's (bit) hot/cold isn't it?" (少し)暑い/寒いですね。

"It was bit chilly this morning isn't it?"今日の朝は少し寒かったですね。

"It's beutiful day isn't it?"いい天気ですね。

"You wearing a nice xxx!" 私がよく使う手で人の持っているものを褒めます笑 スマートにお礼を言いつつ「あなたの着ているxxxもいいね I like your xxx as well」なんて英語で返せたらかなりスマートですね。

 

店員に話しかける、聞く時よく使われるフレーズ

”Excuse me” すいません

 

”I'm looking for -”ーを探しているのですが。

 

"I'm wondering if you have -" 〃探しているのですが、の意味ですが相手が持っているかわからない、自信がない感じが伝わります。

 

"Where can I find it?" それはどこにありますか?

 

"Can I try this?" 試してみてもいいですか?試食してもいいですか?

 

"Can I try on?" 試着してもいいですか?

 

”Is this a try? / Is this for try?” これは試食ですか?

 

"What's in it?"何が入っているんですか?

 

"Is it gluten free?" グルテンフリーですか?

小麦を使った食材、例えば天ぷら粉や小麦粉、そば、うどん、醤油などを食べるとアレルギー反応を起こす方がいます。アレルギーでなくても菜食主義と同じくグルテン質を制限している方がいるので、小麦の使っている商品であれば

"Yes, it's gluten-free"

そうでない商品であれば

"No, it's not gluten-free"

と言うことができます。

 

"Did you put meat in it?" お肉は入っていますか?

 

"How much?" おいくらですか?

 

"What/how do you call this?" これはなんて言うの?

 

"Can you use plain English?"簡単な英語を使ってもらえますか?

 

"Can you speak slowly?"ゆっくり喋っていただけますか?

 

"Can I get a plastic bag?"ピニール袋をもらえますか?

 

断るときのフレーズ

"Thanks, but no thanks" ありがとう、でも結構です。

 

"Thanks but I'm full"ありがとう、でもお腹がいっぱいです。

 

"Thank you but I just had a lunch" ありがとう、でも昼食を食べたばかりなんです。

 

 "It's alright. I'm just looking around thanks" 大丈夫です。ただ見ているだけです。

 

感想を言うとき

"It's delicious / It was delicious thank you."美味しい。美味しかったです。

 

"It's interesting" 面白そうですね。

 

"Amazing! / Great! / Good!" すごい!